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わくわく・どきどき いっぱい☆ ~ジュニア中電社員登場!~ [笠岡営業所]

わくわく・どきどき いっぱい☆ ~ジュニア中電社員登場!~ [笠岡営業所]

教育教育 岡山県 2007年8月31日

活動内容の紹介

 笠岡営業所では,平成19年8月8日(水)に陶山公民館,8月9日(木)には大島公民館において小学生40人に参加いただき,『わくわくEスクール』を開催しました。
 両公民館からの,「子どもたちにいろんな体験を通して電気について興味をもってもらいたい」とのご要望にお応えするため,電線の実物などを持参し,直に触れてもらいながら「電気が作られる仕組み」や「電気が届くまで」・「地球温暖化」について説明しました。
 子どもたちは「自分にできる省エネは?」と一所懸命考え,たくさんの意見を発表してくれました。
 実験では『エジソン電球』を作り,「シャーペンの芯が光るなんて!」「すごくまぶしい!」とみんな驚いていました。
 また,配電社員が,工事に使う道具などを実際に手に取りながら仕事の内容を説明し,高所作業車の試乗も行いました。子どもたちには“わくわく・どきどき”いっぱいの体験をしてもらいました。

活動を終えて

 「CO2を減らさなきゃ!」 「見ていないテレビは消すよ。」
 「こんなに重たい道具を腰につけて電柱に昇るのは大変だね。」
 「大人になったらお兄さんみたいに電気の仕事をしたい。」

 と,子どもたちは目を輝かせていました。
 原子力発電のしくみやペレットの模型,実物の電線は,子どもたちだけでなく同伴された保護者の方々にも大変興味を持っていただきました。
 大島公民館では,ベトナムからの研修生6人が飛び入りで参加されました。きっと祖国に帰られて,日本では次世代を担う子どもたちに電力会社の社員が電気の説明をしていたことを話題にしてくださることでしょう。
 これからも子どもたちに,エネルギーや環境問題に興味・関心を持ってもらえる,楽しい授業を計画したいと思っています。     

わくわくEスクール

エジソン電球を作りました。お母さんも興味しんしん
わくわくEスクール

配電運営課のお兄さんに腰道具を付けてもらい“ジュニア中電社員”の登場です
わくわくEスクール

特別に高所作業車に乗せてもらったよ
わくわくEスクール

ベトナムから来られたお姉さんたちも飛び入りで実験に参加しました

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