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「ペットボトル工作に夢中」 ~出雲市立北浜小学校・わくわくEスクール~ 【松江営業所】
もっと回るにはどうすればいいかな |
松江営業所では,7月11日(金)に出雲市立北浜小学校6年生13名を対象に,「わくわくEスクール(出前授業)」を開催しました。北浜小学校は出雲市平田町の日本海沿いに位置するとても風光明媚な場所にあります。 まず初めに,「昔と今の暮らしの違い」というテーマで,ワークシートを使って,電気に頼る現在の生活について改めて考えた後,発電の仕組みや方法などについて,実験を交えて学習しました。中でも人気だったのは,自転車を改造した人力発電機で,生徒さんたちは,自分が発電した電気で,扇風機を回してみて,多くの体力を消耗することにびっくりした様子でした。 この他,風力発電を理解するための模型,「ループウイング発電装置」をみて「かっこいいな!」などの声もあがり,前日に風力発電所の見学を終えたばかりとあって内容が良く理解できたようでした。 また,環境問題へ関心をもってもらうため,地球温暖化やその要因について学んでもらい,「自分たちが今できること」というテーマでいろいろな意見を出し合ってもらいました。 最後にペットボトルを使った風力発電の工作を行いました。カッターやはさみを上手に使って,ペットボトルで羽根を作り,モーターにつないで回すと,LEDがひかりだし歓声があがっていました。羽根の形を変えるなど,自分で工夫する姿も見られました。 講義にも工作にも熱心に取り組んでいただき,文字どおり「わくわく」するような出前授業となりました。 |
6年生の皆さんは,総合的な学習として,発電の方法や自然環境に関する影響などを学習しておられ,今回のスクールもその一環として計画され,当社に声をかけて呼んでいただいたものです。皆さん好奇心旺盛で,自分で工夫して実験する姿が随所に見られ,環境にやさしい発電の仕組みや,方法について積極的に学習していただきました。 今後の学習も系統的に計画されており,その中に原子力発電所の見学も入っているようです。 豊かな自然に囲まれ,学習しておられる皆さんに接し,自然環境に配慮した生活の重要性を皆さんと共に改めて認識でき,有意義な時間を過ごすことができました。 |
回っているのに涼しくならない |
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