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東広島市立八本松中学校で職業紹介~配電の仕事を体験~〔東広島営業所〕
2月21日(月),東広島営業所は,東広島市立八本松中学校1年生の総合学習(職業紹介)の講師として出前授業を行いました。
市内の企業で働いている方々を講師に招き,生徒自身が自分に合った興味のある仕事を一つ選択して学習する活動で,自分の将来について考えるきっかけづくりとして,平成14年から継続して実施されているものです。
当日は9つある職種の中から当社を選択していただいた生徒19名を対象に授業を行いました。
1時限目は当社の概要と東広島営業所の業務内容について,環境問題や社会貢献の取り組みなどを交えて説明した後,「カラスはなぜ感電しないの?」といった電気の不思議や,停電の原因などについて,写真などを使って説明しました。
2時限目は,技術系の社員が,作業で使用する工具の説明と作業のデモンストレーションを行い,生徒の皆さんにも,実際に絶縁着(電気を通さない服)と安全帯(工具類を装備した腰に着けるベルト)を装着し作業を体験してもらいました。
生徒さんからの「仕事の喜びは何ですか?」「どうしてこの仕事を選んだのですか?」等の質問に,参加した社員も入社してからの出来事を振り返りながらそれぞれの思いを話しました。
まとめの時間には「中国電力には様々な仕事があり,環境問題にも取り組んでいることを知りました。配電の仕事には大変な苦労があり,普段何気なく使っていた電気の大切さを感じました」との感想を生徒さんからいただきました。
今回の体験が,総合学習の目的である職業観・勤労観等の形成の一助となることを期待しています。
様々な工具の説明を真剣に聞く生徒さんたち |
「こんなに重いんですか?」案全帯の重さにびっくり! |
工具を使って電線の被覆の皮むきに挑戦! |
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