ランナーズ・ブログ[中国電力陸上競技部]
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TOP > インタビュー
第17回インタビュー:世界陸上選手権ベルリン大会を終えて(佐藤 敦之 選手)
2009年9月 8日
佐藤敦之選手 8月22日(日)にドイツで行われた「第12回世界陸上選手権ベルリン大会」男子マラソンに出場し,2時間12分05秒でゴール,見事6位入賞を果たした佐藤 敦之選手。今回は,見事復活を遂げた佐藤選手に,復活までの道のりや当日のレースの様子について聞きました。(インタビュー実施:8/27(木))

Q.gif−−6位入賞おめでとうございます。
  ありがとうございます。目標としていた入賞が達成できて良かったと思っています。

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第16回インタビュー(佐藤 敦之選手)
2009年6月11日
4月26日に行われたロンドンマラソンで,2時間9分16秒で見事ゴールし,8月にドイツで行われる世界陸上ベルリン大会のマラソン日本代表に選ばれた佐藤敦之選手。今回は,佐藤選手にインタビューを行いました。

佐藤敦之選手 Q.gif−−世界陸上ベルリン大会マラソン代表決定おめでとうございます。ロンドンマラソンを走ってみた感想はいかがでしたか?
  2時間10分という目標を達成できた点は良かったと思います。
  本当は第一集団について走りたかったのですが,第一集団のペースは事前予告で速いことがわかっていたので,8人くらいの第二集団でしっかり走ろうと決めて走りました。10km過ぎた頃にペースダウンしてしまい,32kmを過ぎるときつくなってきましたが,何度もマラソンを走った経験から最後まで走れる感覚があったので,焦らず自分を信じて走りました。

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第15回インタビュー(尾方剛選手,佐藤敦之選手)
2008年9月 3日
今回は,解団式の翌日に,尾方 剛選手,佐藤 敦之選手にインタビューを行いました。

■尾方選手インタビュー■
尾方剛選手 Q.gif−−オリンピックを終えた感想はいかがですか。
  達成感がなかったというか,不完全燃焼に終わった感じでした。優勝争いに加われず, 先頭集団で全く走っていないので,情けないという気持ちもありますし,とても悔しいです。先頭集団についていけず中途半端な位置で走っていたのですが,その位置にいる選手と遅いペースで走るしかありませんでした。

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第14回インタビュー(尾方剛選手,佐藤敦之選手)
2008年3月12日

今回は,尾方剛(おがた つよし)選手と佐藤敦之(さとう あつし)選手に,北京オリンピック男子マラソン代表権を獲得した翌日にインタビューしました。

Q.gif−−オリンピック代表権獲得,おめでとうございます。昨日はどんな一日でしたか?

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第13回インタービュー(佐藤敦之選手)
2007年12月 6日
今回は,福岡国際マラソン選手権大会で3位に入賞した佐藤 敦之(さとう あつし)選手にインタビューしました。

Q.gif−−福岡国際マラソンを走り終えた,今の感想を聞かせてください。

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第12回インタビュー(岡本選手・藤森選手)
2007年6月28日

今回は,新たに中国電力陸上競技部に入部した岡本直己(おかもとなおき)選手と藤森憲秀(ふじもりのりひで)選手にインタビューしました。

Q.gif−−まずは,陸上競技との出会いを教えてください。

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第11回インタビュー(尾方剛選手)
2007年5月30日

今回は,8月の大阪世界陸上に出場する尾方剛(おがた つよし)選手にインタビューしました。

Q.gif−−春のトラックシーズン,お疲れ様でした。大阪世界陸上に向けて,現在の仕上がりはいかがですか?

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第10回インタビュー(内冨選手vol.2)
2007年2月 7日

今回は,2月4日の別府大分毎日マラソンでラストランを終えられた内冨恭則(うちとみ やすのり)選手にお話をうかがいました。

Q.gif−−ラストランはいかがでしたか? 山口駅伝,そして別府大分毎日マラソンを走られた感想,今の心境など聞かせてください。

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第9回インタビュー(佐藤敦之選手)
2007年2月 7日

今回は,2月4日の別府大分毎日マラソンを走り終えた佐藤敦之(さとう あつし)選手にお話をうかがいました。

Q.gif−−別大マラソン,お疲れさまでした。今回のレースを振り返って,いかがでしたか?

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第8回インタビュー(内冨選手vol.1)
2007年1月26日

今回は,2月4日の別府大分毎日マラソンでラストランを迎える内冨恭則(うちとみ やすのり)選手にインタビューしました。

Q.gif−−2月4日,ラストランとうかがいました。今の心境をきかせてください。これまで内冨選手は3,000m障害や駅伝をメインに走ってこられたと思いますが,ラストランにマラソンを選ばれたのはなぜですか?

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第7回インタビュー(佐藤敦之選手)
2007年1月 5日

今回は,元旦のニューイヤー駅伝で5区を走り,区間賞を受賞した佐藤敦之(さとう あつし)選手にお話をうかがいました。

Q.gif−− このたびはニューイヤー駅伝優勝おめでとうございます。佐藤選手は今回,5区を走られましたが,タスキを受けられた時にはトップとは2分17秒差で7位。走る前,どんなことを考えておられましたか?

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第6回インタビュー(五十嵐選手vol.2)
2006年12月26日

今回は,12月17日,マラソンのラストランとなる防府読売マラソンを終えられた五十嵐範暁(いがらし のりあき)選手にお話をうかがいました。

Q.gif−− ラストランはいかがでしたか? 走り終えての心境などを聞かせてください。

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第5回インタビュー(尾方選手)
2006年12月 8日

今回は,12月3日の福岡国際マラソンを走り終えた尾方剛(おがた つよし)選手にインタビューしました。

Q.gif−−福岡国際マラソン,お疲れさまでした。今回のレースを振り返って,いかがでしたか?

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第4回インタビュー(五十嵐選手vol.1)
2006年12月 5日

インタビュー4回目の今回は,12月17日の防府読売マラソンでラストランを迎える五十嵐範暁(いがらし のりあき)選手にお話をうかがいました。

Q.gif−−いよいよ12月17日,マラソンのラストランとなりますね。今の心境をきかせてください。

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第3回インタビュー(坂口監督)
2006年11月15日

3回目の今回は,坂口監督にインタビューしました。

Q.gif−−まもなく中国実業団駅伝,そしてニューイヤー駅伝ですね。駅伝に向けての監督の思いや,今回の目標などを聞かせてください。

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第2回インタビュー(尾崎選手)
2005年11月29日

2回目の今回は,11月18日の中国実業団駅伝で6区を走り,区間賞と大会MVPを受賞した尾崎輝人選手にインタビューしました。

尾崎輝人選手

Q.gif−−このたびは中国実業団駅伝9連覇,おめでとうございます。
尾崎さんは今回,最長区間の6区を走られましたが,タスキを受けられたときには2位。正直,あそこからの逆転は難しいのかと思っていました。走る前,どんなことを考えておられましたか?

これまでは1区を走ることが多かったのですが,今回は久しぶりにつなぎの区間,しかも最長区間を任されました。自分のところにタスキがくるまでに多少負けてくるかもしれないとは思っていたのですが,予想より大きな開きだったので,正直,若干戸惑いというか不安はありました。ただ,アンカーが内冨さんだったこともあり,(1位から)1分以内の差で内冨さんにタスキをわたせたら優勝できると思っていました。アンカーが安定感があり信頼できる内冨さんだったことは心強く,僕はぼちぼち詰めていこうという気持ちで気楽に走れました。

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第1回インタビュー(坂口監督)
2005年11月18日

第1回目の今回は坂口監督にインタビューしました。

Q.gif−−陸上競技部は今年で創部17年目を迎えました。監督が陸上の指導にあたられて,あるいは選手と接しておられる中で,この間に変わったこと,逆に変わらないことは何でしょう?

変わったのは「チーム力」だと思います。選手の意識も変わり,世界に挑戦する選手も出てきました。

−−今,世界で闘う選手たちも出てきているわけですが,監督は,当初から彼らがいつかはそのようになるだろうというイメージを持たれていたのですか? 何か転機のようなものがあったのでしょうか?

うちのチームは,それぞれの段階で一つひとつ目標を達成して,階段をあがるように一歩ずつあがってきたチームだと思います。
はじめから選手たちが今のようになると思っていたわけではありません。ただ,例えば油谷選手にしても,尾方選手にしても,「絶対負けない」という強い気持ちを持っていました。油谷選手は,2000年の初マラソンのときから,マラソンに向いていると感じていました。

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