ランナーズ・ブログ[中国電力陸上競技部]
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TOP > 2006年1月
第69回中国山口駅伝(大会結果)
2006年1月30日

1月29日(日),第69回中国山口駅伝が開催され,当社陸上競技部も出場しました。
ご声援ありがとうございました。

 総合成績

順位 チーム名 記録
1位 JFE 4時間12分39秒
2位 中電工 4時間16分01秒
3位 マツダ 4時間16分23秒
4位 中国電力 4時間16分34秒
5位 NTT西日本 4時間20分36秒
6位 広島経済大学 4時間28分49秒

 個人成績

区間 距離 選手名 記録 通過順位 区間順位 備考
1区 15.1km 重成 英彰 0:45:34 1 1 区間賞
2区 11.3km 空山 隆児 0:33:38 1 3
3区 11.9km 新井 広憲 0:36:44 3 4
4区 10.4km 内冨 恭則 0:31:10 3 2
5区 8.7km 白濱 三徳 0:26:27 2 2
6区 15.9km 田中 宏樹 0:48:56 2 2
7区 11.1km 五十嵐 範暁 0:34:05 4 5

選手たちの力走・応援風景など,ESSCホームページでご覧いただけます。

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ひろしま男子駅伝,沿道からの応援の変化
2006年1月24日

ひろしま男子駅伝は今年で11回目を迎え,広島の新春の風物詩として定着してきたな,との感を持ちました。というのも,以前は,「○○県がんばれ-」という応援が多かったように思うのですが,最近は「○○ガンバレー」と,選手の名前をよく聞くようになった気がするからです。

広島にきて,自分の名前を呼んでくれる人がいれば,オヤッと嬉しい意外感がある。選手は,「○○県ガンバレ-」でも十分嬉しいのですが,名前で応援されるほうがもっと嬉しいものです。

名前での応援が増えてきたのは,ひろしま男子駅伝を見る目が変わってきたことを意味しているのでしょう。最初は,広島に突然現れた大イベントのアウトラインに目が向かっていた。それが,回を重ねるにしたがい,レースの中身に目が向くようになった。そして,観客のレースを見る目が肥えてきたということだと思うのです。

「ひろしま男子駅伝が選手を育てる」から,「ひろしまが選手を育てる」へ。ひろしま男子駅伝は,着実に広島の町に定着してきているようです。 (坂口泰)

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第11回全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)(大会結果)
2006年1月23日
1月22日(日),第11回全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)が開催されました。
当社陸上競技部からも選手が出場しました。ご声援ありがとうございました。

 総合成績
順位 チーム名 記録
1位 長野 2時間20分23秒
2位 兵庫 2時間21分11秒
3位 愛知 2時間21分52秒
4位 栃木 2時間21分55秒
5位 福岡 2時間22分08秒
6位 広島 2時間23分17秒
7位 鹿児島 2時間23分20秒
8位 山口 2時間23分22秒

23位 岡山 2時間24分45秒
28位 福島 2時間24分54秒

 個人成績
区間 距離 選手名 記録 通過順位 区間順位 備考
3区 8.5km 油谷 繁 0:24:39 6 1 区間賞
7区 13.0km 尾崎 輝人 0:38:56 6 22
7区 13.0km 梅木 蔵雄 0:38:49 8 16
7区 13.0km 重成 英彰 0:39:24 23 34
7区 13.0km 佐藤 敦之 0:38:15 28 5

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尾方選手が「テレビ朝日ビッグスポーツ特別賞」を受賞
2006年1月20日

このたび,昨年8月の世界陸上ヘルシンキ大会のマラソンで銅メダルを獲得した尾方剛選手が「2005年第40回テレビ朝日ビッグスポーツ特別賞」を受賞しました。

※「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」表彰式の模様は,テレビ朝日スポーツ番組「GET SPORTS」において1月22日(日)に放送される予定です。

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ニューイヤー駅伝2006を戦い終えて
2006年1月 4日

あけましておめでとうございます。

元旦,現地で,あるいはテレビの前で応援していただいた皆さま,ありがとうございました。
本当に厳しい戦いでした。

1,2区での出遅れはある程度覚悟していましたが,コニカミノルタの1,2区は,予想以上の快走でした。さらに,日本人選手のみのチームにとって,世界トップクラスの外国人ランナーが集中する3区は,まさに,サドンデス区間。しかし,ニューイヤーデビュー戦となる黒田選手が,区間順位日本人トップで踏ん張り,追い上げのきっかけをつくりました。4区尾方選手,5区油谷選手は世界の走りで優勝への希望をつなぎました。そして,最後まで「優勝するんだ」という全メンバーの気持ちをタスキでつなぎました。

優勝は逃したものの,渾身のレースでした。 (坂口泰)

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全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)(大会結果)
2006年1月 4日
1月1日(日),第50回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)が開催されました。
当社陸上競技部も出場し,準優勝を果たすことができました。
沿道,テレビなどを通して,多くの皆さまのご声援をいただき,ありがとうございました。

ゴールする梅木選手

 総合成績
順位 チーム名 記録 前年順位
1位 コニカミノルタ 4時間44分54秒 1位
2位 中国電力 4時間45分53秒 2位
3位 富士通 4時間46分52秒 8位
4位 ヤクルト 4時間47分45秒 21位
5位 ホンダ 4時間47分47秒 5位
6位 トヨタ自動車九州 4時間48分10秒 18位
7位 トヨタ紡織 4時間49分06秒 12位
8位 旭化成 4時間49分18秒 15位

その他の主な中国勢成績
15位 カネボウ 4時間50分25秒 4位
17位 JFE 4時間51分01秒 29位
27位 マツダ 4時間55分22秒 26位
35位 中電工 4時間58分47秒 24位

 個人成績
区間 距離 選手名 記録 通過順位 区間順位 備考
1区 12.3km 尾崎 輝人 0:35:05 22 22
2区 22.0km 佐藤 敦之 1:02:53 5 4
3区 11.8km 黒田 将由 0:33:03 7 11
4区 10.5km 尾方 剛 0:29:35 8 2 区間新記録
5区 15.9km 油谷 繁 0:45:46 2 1 区間賞
6区 11.8km 重成 英彰 0:34:13 2 5
7区 15.7km 梅木 蔵雄 0:45:18 2 2

選手たちの力走・応援風景など,。ESSCホームページでご覧いただけます。
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