4月9日、ロッテルダムマラソンがありました。当社からは梅木蔵雄選手が出場し、2時間11分31秒、セカンドベストタイムで11位でした。強風の中でのレースとしては、大健闘といっていいタイムです。ところがトップは2時間6分38秒という好タイム。しかも、マラソンでは最も苦しい37キロから、強い向かい風を受けながら、40キロ過ぎまで3人のケニアランナーが競りあい3人が6分台という、見ごたえのあるレースでした。 (坂口泰)
2月,3月に,中国電力陸上競技部の選手が広島市の小学校を訪問しスポーツ指導を行いましたが,訪問した小学校の5,6年生のみなさんからメッセージをいただきましたのでご紹介します。(小学校訪問時のスポーツ指導の様子はこちら)
3月25日、東京でランニング学会が開催されました。テーマは「マラソンは芸術か」。
「マラソンは芸術だ」とは、私の恩師、中村清監督の持論でした。その教え子として、中村監督の目指した世界を語るということで、シンポジウムのパネリストとして参加しました。 (坂口泰)