ランナーズ・ブログ[中国電力陸上競技部]
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TOP > 2006年5月
広島県実業団陸上競技選手権大会(結果)
2006年5月31日
5月27日(土),びんご運動公園陸上競技場(広島県)において広島県実業団陸上競技選手権大会が開催されました。
当社陸上競技部からも8選手が出場し,男子5,000mで尾崎輝人選手が2位,田中俊也選手が8位に入賞しました。ご声援ありがとうございました。

 男子5,000m 出場選手及び成績
順位 選手名 記録
1位 松山 孝 (JFE) 14分01秒36
2位 尾崎 輝人 (中国電力) 14分02秒22
3位 道方 智徳 (JFE) 14分03秒22
     
8位 田中 俊也 (中国電力) 14分18秒49

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クールなトラックシーズン
2006年5月24日

ロンドンマラソンで,マラソンシーズンは終わり,既にトラックシーズンの只中です。今年はどうやら涼しい日が多く,トレーニングには良いコンディションです。

ところが,気候同様,わが陸上競技部の競技成績もクールです。自己記録はおろか,5000mで13分台,10000mで28分台も出ていません。主力選手がマラソン後の休養であったり,故障であったりということもあるのですが,トレーニングを変えたのも一因だと考えています。

今は,年がら年中がシーズンだといえます。トラック,駅伝,マラソンと主力選手ほど充電する暇がありません。主力以外の選手にしても,同じようなトレーニングの繰り返しになりがちです。そこで,2月から4月にかけて,思い切ってインターバルトレーニングの量を減らしました。そのかわり,基礎体力強化のため,補強・サーキットトレーニングや,アップダウン走に重点を置きました。

6月からは,北海道サーキットが始まります。5月から,インターバルトレーニングなど実践的なトレーニングを取り入れてきているので,ここで,駅伝シーズンへの手ごたえがつかめればいいのですが...。 (坂口泰)

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第45回中国実業団陸上競技大会(結果)
2006年5月22日
5月6日(土),13日(土),14日(日),みよし運動公園陸上競技場(広島県)において第45回中国実業団陸上競技大会が開催されました。
当社陸上競技部からも9選手が出場し,5,000mで白濱三徳選手が6位に,10,000mで田中宏樹選手が7位,森政辰巳選手が8位に,1,500mで田子康宏選手が優勝しました。ご声援ありがとうございました。

 5,000m 出場選手及び成績
順位 選手名 記録
1位 S・ジェンガ (マツダ) 14分06秒19
2位 上野  剛 (JFE) 14分07秒43
3位 道方 智徳 (JFE) 14分08秒30
     
6位 白濱 三徳 (中国電力) 14分14秒61

 10,000m 出場選手及び成績
順位 選手名 記録
1位 道方 智徳 (JFE) 28分48秒66
2位 高橋 洋 (JFE) 28分54秒29
3位 S・ジェンガ (マツダ) 28分58秒18
     
7位 田中 宏樹 (中国電力) 29分18秒24
8位 森政 辰巳 (中国電力) 29分19秒06

 1,500m 出場選手及び成績
順位 選手名 記録
1位 田子 康宏 (中国電力) 3分52秒28
2位 宮本 智浩 (中電工) 3分55秒84
3位 S・ジェンガ (マツダ) 3分56秒97

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第22回静岡国際陸上競技大会 1,500m(結果)
2006年5月 8日
5月3日(水・祝),草薙総合運動場陸上競技場(静岡県)において第22回静岡国際陸上競技大会が開催されました。
当社陸上競技部からも1,500mに田子康宏選手が出場し,3位に入賞しました。ご声援ありがとうございました。

 出場選手及び成績
順位 選手名 記録
1位 小林 史和 (NTN) 3分44秒65
2位 辻 隼 (ヤクルト) 3分44秒88
3位 田子 康宏 (中国電力) 3分45秒61

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ロンドンマラソンレポート
2006年5月 2日

ロンドンマラソンスタート地点今年のロンドンマラソンは,「レース・オブ・センチュリー(世紀のレース)」といわれるほど,有力ランナーが集まりました。

皇帝ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア),アテネ五輪金メダリストステファノ・バルディ二(イタリア),世界選手権2連覇ジャウアド・ガリブ(モロッコ),元世界記録保持者ハリド・ハヌーシ(米国)ら2度と見ることができないであろうという顔ぶれでした。残念だったのは,世界記録保持者ポール・テルガト(ケニア)が故障のため,直前に欠場を発表したことでした。 (坂口泰)

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