ランナーズ・ブログ[中国電力陸上競技部]
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TOP > 2006年6月
「油谷選手と走ろう!」新小野田発電所20周年記念イベント開催のお知らせ
2006年6月28日
このたび,山口県山陽小野田市で開催される「新小野田発電所20周年記念イベント『エネルギアはーと&はーとフェスティバル』」において,中国電力陸上競技部 油谷繁選手のトークショー,そして,当日お集まりの方を対象に油谷繁選手が走り方のレクチャーなどを行う「油谷選手と走ろう!」を実施します。みなさまお気軽にご来場ください(入場無料)。

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エネハク2006 坂口監督講演「一流を育てる」(3)
2006年6月27日

6月8日,広島市で行われた「エネハク2006 いいことプラスエネルギア」において坂口監督の特別記念講演が行われました。講演の概要を3回にわたってお届けしています。 >> 「一流を育てる」(1)(2)

「一流を育てる」(3)
           

勝負の世界に「たら,れば」はありませんが,それでも敢えて言うなら,日本男子マラソンが金メダルをとっておくとしたら,1980年のモスクワオリンピック,1984年のロサンゼルスオリンピックが最も大きなチャンスでした。中でも瀬古さんへの期待は大きなものでした。残念ながらメダルはとれませんでしたが,それでも,当時の中村監督と瀬古選手,このチームは世界一だったと私は思います。1992年のバルセロナオリンピックを最後に,男子マラソンは低迷期に入りました。これは,選手が,練習は練習,プライベートはプライベートという過ごし方をするようになったことに原因があるのではないかと思います。私は中村監督から,「練習は命のやりとりだ。おまえらのやっていることじゃ世界にはいけない。おまえらはプロペラ機で宇宙に行こうと思っているようなもの。その程度の情熱では世界のトップにはなれない」とよく言われました。世界を目指すなら24時間かけなくてはいけないし,命がけでやらなければ世界のトップにはなれないのです。

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広島県陸上競技選手権大会(結果)
2006年6月27日
6月23日(金),24日(土),広島スタジアムにおいて広島県陸上競技選手権大会が開催されました。
当社陸上競技部からも2選手が出場し,男子3,000m障害で内冨恭則選手が1位,男子5,000mで吉田行宏選手が7位に入賞しました。ご声援ありがとうございました。

 男子3,000m障害 出場選手及び成績
順位 選手名 記録
1位 内冨 恭則 (中国電力) 8分54秒04
2位 市川 修 (城北高) 9分42秒98
3位 河野 裕介 (広島市陸協) 9分46秒85

 男子5,000m 出場選手及び成績
順位 選手名 記録
1位 井上 太 (マツダ) 14分06秒34
2位 上野 剛 (JFE) 14分08秒09
3位 竹安 昌彦 (中電工) 14分09秒69
     
7位 吉田 行宏 (中国電力) 14分14秒65

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エネハク2006 坂口監督講演「一流を育てる」(2)
2006年6月20日

6月8日,広島市で行われた「エネハク2006 いいことプラスエネルギア」において坂口監督の特別記念講演が行われました。講演の概要を3回にわたってお届けしています。  >>「一流を育てる」(1)

「一流を育てる」(2)   
 

先ほどお話ししたように,チームはお先真っ暗という状況から優勝まできたのですが,ここまでこれたのは,職場や周囲の力,会社のトップの理解と支えのおかげだと思っています。歴代の社長には一貫して応援していただきました。人との出会い,めぐり合わせの連続で,「もしあの時あの人に出会わなかったら,もしあの時あの選手がいなかったら」,そういうことの連続です。初代部長の有澤さんは先日亡くなられたのですが,大変器の大きな方でした。上に立つ人の役割というのは大きいものです。有澤さんには選手の勧誘にも行っていただき,その時の五十嵐,内冨,尾方選手は,チームの屋台骨となる選手となりました。先日葬儀の時,有澤さんのご長男が,「父はニューイヤー駅伝をテレビにかじりつくようにして見ていた」とおっしゃっていたのですが,もっと生きて活躍を見てほしかったと思いました。そうした人間関係,人との出会いがあってこそ,ここまでこれたのだと思っています。

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小学校(広島市佐伯区)を訪問しました
2006年6月16日
子どもたちにストレッチの指導をする沖野選手
6月14日(水),中国電力陸上競技部の五十嵐範暁選手,沖野剛久選手が広島市佐伯区の小学校を訪問し,小学6年生(約120名)を対象にスポーツ指導を行いました。 今回の訪問はトップスひろしま指導者招へい事業Doスポーツの一環で行ったものです。

まず,2人一組でいろいろな「ストレッチ」をしました。その後,走るための基礎となる,体重移動やももあげ,手を前後に振る動きなど,「走るための動き作り」をしました。

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エネハク2006 尾方剛選手トークショー
2006年6月16日
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6月10日,広島市で行われた「エネハク2006 いいことプラスエネルギア」において尾方剛選手のトークショーが行われました。

尾方選手が陸上を始めたきっかけや,大会のこと,日頃の練習から子どもたちへのメッセージまで。当日の様子の一部をご紹介します。


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エネハク2006 坂口監督講演「一流を育てる」(1)
2006年6月13日

6月8日,広島市で行われた「エネハク2006 いいことプラスエネルギア」において坂口監督の特別記念講演が行われました。講演の概要を3回にわたってお届けします。

「一流を育てる」 

20060613_top.jpg中国電力陸上競技部は平成元年に創部されました。創部当初のチームの目標は中国駅伝に出場すること。平成2年,3年と中国駅伝に出場しました。しかし結果は2年連続19位。高校生にも負けるようなチームでした。当時は定時まで仕事をして,終業後,中央公園の灯りを頼りに練習しました。20時半頃にはその灯りも消え,その後は月明かりを頼りに練習しました。私は平成2年に中国電力陸上競技部のコーチとなり,平成4年に監督になりましたが,もし創部当初(平成元年~3年)のこの頃に,このチームがなんとかなると思う人がいたとしたら,それはよほど楽観的な人だろうと思います。この時期のチームは,その先どうなるかわからない,全く先行きの見えない状況でした。

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