今回は,12月17日,マラソンのラストランとなる防府読売マラソンを終えられた五十嵐範暁(いがらし のりあき)選手にお話をうかがいました。
−− ラストランはいかがでしたか? 走り終えての心境などを聞かせてください。
12月14日(木),広島市において,中国電力エネルギアマネジメントスクールの主催により,「スポーツに学ぶ,勝てる組織づくり,人材育成」と題する経営セミナーが行われました。
第1部の坂口監督の講演に続き,第2部では,パネリストに高畑 好秀氏(スポーツ&ビジネス・メンタルトレーナー),新畑 茂充氏(広島大学名誉教授 医学博士),コーディネーターに吉田 賢氏(NHK広島放送局 チーフアナウンサー)をお迎えして,組織・人材づくりをテーマにパネルディスカッションが行われました。
福岡国際マラソンで,皇帝ゲブレシラシエが初めて日本のマラソンを走りました。レース前,マスコミ関係者から「尾方選手が優勝できる可能性はあるか」と聞かれ,私は「それはおとぎ話やファンタジーの世界だ」と答えました。実際彼の調子が悪かったからそう言ったわけではありません。例え,絶好調でも同じことを言いました。レース後,日本人選手たちは,ゲブレシラシエ選手の走りを「まるでジョギングのようだった」と言っていました。それくらい次元が違うのです。
今回は,12月3日の福岡国際マラソンを走り終えた尾方剛(おがた つよし)選手にインタビューしました。
−−福岡国際マラソン,お疲れさまでした。今回のレースを振り返って,いかがでしたか?
インタビュー4回目の今回は,12月17日の防府読売マラソンでラストランを迎える五十嵐範暁(いがらし のりあき)選手にお話をうかがいました。
−−いよいよ12月17日,マラソンのラストランとなりますね。今の心境をきかせてください。
駅伝シーズンが本格化してくると,流行り始めるのが風邪です。会社でもそこここで,咳の音が。故障と並んで,この風邪こそが駅伝の大敵なのです。せっかく1年間練習してきて,最も大事なニューイヤー駅伝の前に風邪をひいたら,1年の苦労も水の泡。ですから,風邪を引かないことが駅伝の大切なコンディショニングの一つになります。