このエントリーのトラックバックURL:http://blog.energia.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/147
森政選手、お疲れ様でした。 いつも応援しています。マラソンを走った後は、取り合えずゆっくりと調整して下さいませ。
投稿者 手振りおじさん : 2008年2月28日 19:55
このコメントは、びわ湖マラソン(20年3月2日)の感想です。 やはりテレビにかじり付いて観戦しました。最後、大崎選手が日本人トップの成績でゴールしました。東京マラソンの藤原選手の記録、2時間8分40秒を、わずかですが上回った記録を残したのでした。中国電力の選手の中では、沖野剛久選手が25キロあたりまでは、先頭集団で気を吐いて頑張っていました、でも30キロまで持ちませんでした。じりじりと置いて行かれる姿は此の前の(東京マラソン)梅木選手によく似ています。勿論梅木選手は30キロまで先頭集団でした。でもそこから置いて行かれました。 マラソンは30キロまでは助走で、そこからがスタートだとよく言われています。それに見合った練習を施した選手でなければ、とうてい叶う訳が有りません。佐藤敦之選手の練習は、常に30キロまでは自分を追い込む練習をします。その上で最後の5キロmのラップを、14分30秒を、二つ続ける練習を重ねると言っています。30キロ走った時と同じ状態を(身体の消耗を)短時間で確立する方法があれば、あと5キロとか、10キロを路上での14分30及び、30分の訓練を、何回も繰り返しが可能になるのですが・・・。 佐藤敦之選手は、だだ訳もなく走るだけの訓練はしてないと思います。30キロ走った時と同じ身体の消耗をさせないで、10キロを何本走っても、それは10キロの訓練にしかならないからです。 中国電力陸上部の選手を見守るフアンより。
投稿者 中電大フアン : 2008年3月 2日 20:00
ニュース 全国高等学校駅伝競走大会の一区の外国人留学生の起用は、禁止になった。当然である。
高校生の駅伝のみならず、実業団を含む全日本の陸上界の問題でもあると思う。冷静に考えてみてもらいたい。どの大会も外国籍の選手が多過ぎるから面白く無い。 先日も福岡のクロスカントリーの様子をテレビで見た。勝ったのは高校生の外国人の留学生である。中電の油谷選手もその中に混じって走った。高校生に負けるのでは、オリンピックマラソン五位のアナウンスも何だかむなしく響くのである。外国人の出場が今の陸上界をダメにしている、とコメントするのがそんなにいけないのでしょうか?彼ら(外国人)は、日本で走れば儲かっているのである。日本人は彼ら程、儲かっていますか? アマチュアだか何だか知りませんが、彼らには、完全に儲かるような仕組みに成ったまま運営されている事実を、どう理解すればよいのでしょうか? 沢木か何か知りませんが、あの人以上の陸上の功労者はほかにも沢山います。その人達がすべて報われているとは思えません。沢木さんは報われていますが・・・ 結果には褒章で報いる制度の無さを痛感しています。沢木さんのように役職に就ける人はほんの一握りです。 油谷選手の成績がオリンピック五位という立派な成績なら、何故もっと功労者としての役職を与えて上げられないのでしょうか? これはほんの一部分の話として油谷選手の事を取り上げましたが、いずれも消えて行く運命の選手にとっては、ある時に出した自分自身の最高の記録は、何物にも替え難い宝なのです。日本人同士で競走する事により、その栄誉を受けるチャンスは多くなるのです。全体では三位でも日本人では一位です、などとややこしい成績発表はもうたくさんです。日本人だけで走ればいいのです。この方がよっぽど感激するのです。今夜のニュースを聞いて。
投稿者 中国電力陸上フアン : 2008年3月 3日 22:10
名前(ハンドルネームでも可)(必須):
メールアドレス(アドレスは非公開です)(必須):
URL: お名前、メールアドレスなどを保存しますか? はい(保存すると次回コメント入力時、お名前、メールアドレスを入力する必要がありません)
コメント(必須): (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
森政選手、お疲れ様でした。
いつも応援しています。マラソンを走った後は、取り合えずゆっくりと調整して下さいませ。
投稿者 手振りおじさん : 2008年2月28日 19:55