4月に入りトラックシーズンが始まりました。見慣れた大学のユニフォームから実業団チームのユニフォームに着替えた新入社員ランナーの姿をレースの中に見ると,こちらも新鮮な気分になります。と同時に,これで勢力図が変わるのか.....と思うのも事実。陸上界も常に動いているんだということを実感するときでもあります。
新入社員にとって入社式以降は新しい体験の連続で,心身ともに大変な季節になります。新入社員研修,職場への配属,そしてなにもわからない仕事。板につかない背広姿で出社し,恐る恐る電話をとる。それが,しばらくすると背広姿も落ち着き,仕事もわかってくる。新しい環境に程なく適応していく新入社員の,若さゆえの柔軟さや瑞々しい生命力は,即座に戦力にならなくとも,組織には必要不可欠なパワーなのでしょう。 そんな彼らをいかに戦力に育てていくか,以前よりまして企業が人材育成に関心を向けていると感じています。リストラに伴って廃止した寮を復活させる,飲み会の費用を会社もちにするなど,人間関係重視の人材育成が話題になっています。 企業であれチームであれ,その運命を左右するのは人だということは自明の理。明るく前向きに成長していって欲しい。新人選手をみながら,あらためて,人材育成について考えるのでした。 (坂口泰)
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坂口監督様 この頃自然の山々を見れば、落ち着いた濃いみどりをさえぎるように、新緑の薄みどりが勢い良く山一面を被っています。人の住む社会にも新人の目立つ季節を迎えています。 坂口監督のコメントを読ませていただき、職場の様子が手にとるように伺えました。又、新人の今後の活躍次第では、その勢力図の変化にも思いが及ぶと言うあたり、監督としてのリアルな闘志の一端を見たような気がいたします。 今年の中電陸上部の新人は、伊達秀晃選手、本多浩隆選手とお聞きしています。この両人はガッツの有る選手とお聞きしています。諸先輩選手に「追いつけ追い越せ!」と激励の言葉をお伝えくださいませ。 坂口監督ならではの良き指導は、多くの試練に打ち勝つ選手を今後も輩出されるに違い有りません。 今年は例年にないオリンピックイヤーです。坂口監督は、四年前の油谷選手に続き、今回は、尾方、佐藤の両選手を引き連れ今年の主催地北京へと向かわれることでしょう。 「晴れの舞台!」に立つ日はもうすぐです。気負うことなく、平常心で臨まれる事を心で念じます。 フアンより。
投稿者 フアン3号 : 2008年5月 2日 15:40
■坂口監督 さま 強力な新入社員を迎えられたとの事、益々中国電力陸上チーム皆様の活躍が楽しみな年になりました。
■伊達 さま、本多 さま 入社おめでとう御座います。 学生時代とは異なり、色々な面でご苦労されるかと思いますが、是非、もちまえのパワーで頑張ってください。応援してます。
投稿者 いぬねこ : 2008年5月 2日 22:52
質問です:五十嵐君は社業に専念されているのでしょうか? コーチとかされないのですか?
投稿者 あゆ : 2008年5月18日 11:44
中国電力 広報・環境部門の長本です。 本ブログをご覧いただきましてありがとうございます。 ご質問いただきました五十嵐選手についてお答えします。
五十嵐選手は現在,陸上競技部を引退し,社業に専念しています。 休日等で都合がつく時は,ランナーズスクール等に参加しています。
ご声援ありがとうございます。 引き続き,当社陸上競技部とランナーズブログをよろしくお願いします。
投稿者 中国電力 長本 : 2008年5月26日 16:07
五十嵐選手の事 その後どうしてるかな・・・と時々気にしていましたが、このたび、このブログに質問してくださって彼のその後を知ることができました。有難う御座いました。
彼独特の「飛ぶような走り!」は、今でも私の脳裏に鮮明に!残っています!
2時間9分台を出した福岡国際の時の粘りは、特に印象深く残っています。 普段、練習していた太田川の土手も、彼の走る姿に逢えなくて淋しい日が続いています。「いつか又、逢えるといいね!」そんな思いで今も私は暮らしています。 (たまに太田川土手で、君に声を掛けていたおじさんです) (現在フアン3号と申しています)) いつまでも元気でお暮らし下さいませ! 又、逢えるといいね!
投稿者 フアン3号 : 2008年5月29日 10:41
はじめまして。 私は、東海大学の近くに住んでいます。 だからというわけではありませんが、 東海大の伊達秀晃さんと佐藤悠基さんの大ファンです。 以前は家の近くでランニングしている姿をよくみかけた伊達さんが、 中国電力に入社されてからは、なんだか寂しくなりました。 遠くに行ってしまったんだな~と… でもこれからもご活躍を期待しています。 頑張って下さいね。秦野市から応援しています。
投稿者 さくら : 2008年6月22日 09:34
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坂口監督様
この頃自然の山々を見れば、落ち着いた濃いみどりをさえぎるように、新緑の薄みどりが勢い良く山一面を被っています。人の住む社会にも新人の目立つ季節を迎えています。
坂口監督のコメントを読ませていただき、職場の様子が手にとるように伺えました。又、新人の今後の活躍次第では、その勢力図の変化にも思いが及ぶと言うあたり、監督としてのリアルな闘志の一端を見たような気がいたします。
今年の中電陸上部の新人は、伊達秀晃選手、本多浩隆選手とお聞きしています。この両人はガッツの有る選手とお聞きしています。諸先輩選手に「追いつけ追い越せ!」と激励の言葉をお伝えくださいませ。
坂口監督ならではの良き指導は、多くの試練に打ち勝つ選手を今後も輩出されるに違い有りません。
今年は例年にないオリンピックイヤーです。坂口監督は、四年前の油谷選手に続き、今回は、尾方、佐藤の両選手を引き連れ今年の主催地北京へと向かわれることでしょう。
「晴れの舞台!」に立つ日はもうすぐです。気負うことなく、平常心で臨まれる事を心で念じます。 フアンより。
投稿者 フアン3号 : 2008年5月 2日 15:40