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観戦日記 男子10,000m決勝の中電選手の応援のため、五月17日(土)みよし運動公園陸上競技場に行って来ました。 スタートが7時30分、トラックには照明がつけられていました。 先週の5,000mは佐藤選手の優勝でしたが、今日はどうだろう? 固唾を呑んでスタートを見つめました。間もなく 号砲一斉にスタートが切られました! 100m走ならアッと言う間にゴールでしょうが、10,000mはそうは行きません。 一周400mなら25周回らなければばなりません。 スタートして2~3周目ですでに前、ギタウ選手、佐藤選手、カリウキ選手を中心の四人の選手がハイペースで飛ばしました。後続集団との差をがかなり開いてしまいました。その後佐藤選手が先頭をうばいギタウ選手、カリウキ選手の二人をリードする走りを続けました。 後続集団は、このところ絶好調の新井選手を中心に、尾方選手、森政選手、梅木選手、尾崎選手、田中宏樹選手、田中俊也選手が続きました。 この日の応援は「トラックの中に入って応援して下さい!」とアナウンスされていましたので、遠慮なくコースの四レーンの中に入らせてもらいました。 間近で勢いよく走る選手を見ると、息使いも荒く、形相も一変している選手も多く、皆んな一生懸命頑張って!いました! 盛んに応援する選手に、それぞれ声援が飛び交います!私も負けじと大声で叫びました。 「佐藤ー!」「尾方ー!」「新井ー!」「森政ー行けー!」「梅木ー!」「尾崎ー!」「田中ー!」「田中ーファイトー!」
尾方選手は、中盤から終盤にかけて軽快なピッチで新井選手と共に、第2集団を常にリードして走っていました。この日の尾方選手の走りは、いつもの美しいホームに加え、力強さを感じさせるものでした。
佐藤選手とギタウ選手、二人の選手は、お互い全速力で走りながら、前になり後になり、肩と肩はふれあう!一騎打ちの競り合い!はとうとう始めから最後までデットヒートの連続でした!
佐藤選手は試みの一環として、スピードのあるアフリカ勢の前に出て先頭で走ってみる事を、この日、わざとされているように私は感じました。 このレースでは終盤競り負けましたが、 身体能力の優れているアフリカ勢とは云え、先週5,000mでは佐藤選手の方が彼に競り勝っています。
二回の試みの中で、佐藤選手にとって、わずかでもヒントになるような事があればいいのになァーと、いま心で思っています。
佐藤選手、このたびの大会の最優秀選手との事,おめでとう御座います!!
佐藤、尾方両選手にとって、この大会がオリンピックの弾みになればと願っています!
中電の選手諸君、君達休む間もなく身体の運動はますます続けなければならないと思いますが、どうか身体に気をつけて頑張って下さい。 応援しています!!
投稿者 フアン3号 : 2008年5月20日 23:41
五月18日はやぼ用があって応援に行けなかった、すまん!!
このブログで、1,500mの記録を見ると田子選手、岡本選手、白濱選手共に絶好調と見た!!おめでとう御座います!
本多選手は、初お目見え!新人さんなので慣れない事ばかりと思いますが、元気で頑張って下さい。応援しています!!
3,000m障害の黒田選手、すごいね!! 優勝おめでとう御座います!! 内富選手の再来と喜んでいます!!
投稿者 フアン3号 : 2008年5月21日 00:09
5月27日の 小さな記事を紹介しておこう。
「尾方と佐藤が出場」札幌国際ハーフ。
この見出しで中国新聞に載った。
記事の内容は次ぎのようなものだった。 日本陸連は26日、札幌国際ハーフマラソン(6月15日)の国内外招待 選手を発表した。 北京五輪男子マラソン代表の尾方剛、佐藤敦之(ともに中国電力)がそろって出場する。 現在、尾方はニュージーランド、佐藤は福島県で合宿中。 本番前の実践の場に札幌を選んだ。 もう一人の五輪代表の大崎悟史(NTT西日本)もエントリー。 油谷繁(中国電力)諏訪利成(日清食品)ら実力ランナーも参加する。と云うものである。
これらの記事が新聞に載ると、フアンとしては!たまらない!情報である! 彼ら選手たちの「たゆまぬ努力」が目に浮かぶ・・・のである。
投稿者 フアン3号 : 2008年5月27日 10:37
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観戦日記
男子10,000m決勝の中電選手の応援のため、五月17日(土)みよし運動公園陸上競技場に行って来ました。
スタートが7時30分、トラックには照明がつけられていました。
先週の5,000mは佐藤選手の優勝でしたが、今日はどうだろう?
固唾を呑んでスタートを見つめました。間もなく
号砲一斉にスタートが切られました!
100m走ならアッと言う間にゴールでしょうが、10,000mはそうは行きません。
一周400mなら25周回らなければばなりません。
スタートして2~3周目ですでに前、ギタウ選手、佐藤選手、カリウキ選手を中心の四人の選手がハイペースで飛ばしました。後続集団との差をがかなり開いてしまいました。その後佐藤選手が先頭をうばいギタウ選手、カリウキ選手の二人をリードする走りを続けました。
後続集団は、このところ絶好調の新井選手を中心に、尾方選手、森政選手、梅木選手、尾崎選手、田中宏樹選手、田中俊也選手が続きました。
この日の応援は「トラックの中に入って応援して下さい!」とアナウンスされていましたので、遠慮なくコースの四レーンの中に入らせてもらいました。
間近で勢いよく走る選手を見ると、息使いも荒く、形相も一変している選手も多く、皆んな一生懸命頑張って!いました!
盛んに応援する選手に、それぞれ声援が飛び交います!私も負けじと大声で叫びました。
「佐藤ー!」「尾方ー!」「新井ー!」「森政ー行けー!」「梅木ー!」「尾崎ー!」「田中ー!」「田中ーファイトー!」
尾方選手は、中盤から終盤にかけて軽快なピッチで新井選手と共に、第2集団を常にリードして走っていました。この日の尾方選手の走りは、いつもの美しいホームに加え、力強さを感じさせるものでした。
佐藤選手とギタウ選手、二人の選手は、お互い全速力で走りながら、前になり後になり、肩と肩はふれあう!一騎打ちの競り合い!はとうとう始めから最後までデットヒートの連続でした!
佐藤選手は試みの一環として、スピードのあるアフリカ勢の前に出て先頭で走ってみる事を、この日、わざとされているように私は感じました。
このレースでは終盤競り負けましたが、
身体能力の優れているアフリカ勢とは云え、先週5,000mでは佐藤選手の方が彼に競り勝っています。
二回の試みの中で、佐藤選手にとって、わずかでもヒントになるような事があればいいのになァーと、いま心で思っています。
佐藤選手、このたびの大会の最優秀選手との事,おめでとう御座います!!
佐藤、尾方両選手にとって、この大会がオリンピックの弾みになればと願っています!
中電の選手諸君、君達休む間もなく身体の運動はますます続けなければならないと思いますが、どうか身体に気をつけて頑張って下さい。 応援しています!!
投稿者 フアン3号 : 2008年5月20日 23:41