このエントリーのトラックバックURL:http://blog.energia.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/195
新年明けましておめでとう御座います。 ニューイヤー駅伝お疲れさんでした。
一区藤森選手の健闘、2区黒田選手の力走、3区佐藤選手の追い上げ、4区伊達選手の激走、5区岡本選手の頑張り、6区油谷選手の追走、7区梅木選手の粘り、どの選手も良く頑張って走られました。
成績は7位でしたが、例年になく多彩な2008年を過ごした割りには、上出来な方ではないかと考えています。
8月下旬の北京五輪男子マラソンの、尾方、佐藤両選手の疲れ、12月福岡マラソンの油谷選手の疲れ、岡本選手の国際駅伝代表の疲れ等、ちょっと上げただけでもチーム内で休まる暇の無い一年だったように感じています。 一昨年のチーム力が最高の上げ潮の年だったとするなら、昨年今年と少し下がり気味の曲線を描いている年だったのかも知れません。
昨年から今年へと、若手の成長のたしかな手答えが見られます。
今に、ベテランの復調と共に満を持して上げ潮に向う時がきっと訪れる事でしょう。
今年のニューイヤー駅伝に優勝した富士通の選手達は、「一秒を争って前に出るレースをしろ」、と監督から云われていたそうですが、一秒前でタスキ渡しを2度くり返し、3度目のゴールの時も一秒差で優勝を勝ち取っています。 上げ潮時のチーム力とは、いつの間にか選手同士の心が一つに成ってる時かも知れません。 「明日は我がチームを!」を合言葉に、頑張って下さい! 応援しています。
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 1日 22:28
皆様おつかれさまでした
正直,1度もトップ争いをすることができず 見ていて残念でした
この悔しさをバネに今年1年戦って, 来年の元旦にはいい走りをみせてほしいと 願っています
投稿者 大田真次 : 2009年1月 2日 12:55
明けましておめでとう御座います。 元日の実業団対抗駅伝、楽しみにしていました。
特に中電の選手の活躍が楽しみでした。
一区藤森選手の飛び出しがどこまで?と期待して見守りましたが国内でも優秀な強敵揃いの一区、7位でのタスキ渡しは上出来と手を叩きました。藤森選手、万歳!
ところが2区に入ると外国人がやたらと走り出しました。「何故?」。私の心はおだやかでは有りません。誰が外人選手を出してもいいなどと決めたのでしょうか? 日本人選手がどんどん抜かれていく様子がとても不愉快でたまりません。 日本人だけの駅伝に何故外国人が走るの? 外国人は外国人だけで競走すればいいと思うのですが駄目なの?
子共の競走に親が飛び出して来るようで、到底まともな競走とは思えません。 一生懸命練習を積んで来た日本人の選手の子達が可愛そうです。
実業団の選手達は、所属する企業は勿論のこと、其れだけでは有りません。常に親子は勿論のこと、出身校や地域の大きな期待を背負って走ります。わずかな成果でも、親や兄弟達を喜ばせ、学校や地域の貢献に繋がる事を信じて選手達は走るのです。 いきなり強い選手を外から連れて来て走らせるやり方はフェアーでは有りません。 2区7位でタスキをもらった黒田選手は、順位は下げたものの日本人選手としては立派なタイムで走り切っています。
2区が日本人だけだと仮定したなら、黒田選手は、差し詰め3位あたり迄順位を押し上げる力走振りだった事でしょう!。 黒田選手万歳!
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 6日 00:28
3区、佐藤選手 さすが佐藤選手、いきなり7人抜いて総合順位を11位に押し上げました。佐藤選手は普通に走っても普通の選手には負けません。
昨年迄の疲れは、まだどこかに残っていると思います。どうか今すぐに「日本一の佐藤!」を目指さないで下さい。出番はまだ先ですから。 今は普通の佐藤選手を続けながら、普通の選手の大会に出て、普通に勝ちを拾って下さい。貴方ならきっと出来ると信じます。 佐藤選手、万歳!
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 6日 00:33
4区、伊達選手 4区は22,3キロという最長区間であるが、伊達選手の意気込みは凄かった。タスキをもらうや一気にペースを上げ快調にすッ飛ばす! 「おいおい待てや!長丁場だぞ!」、つい言いたくなる程テレビの前で気がもめた。 10キロ地点を(28分28秒)で通過したのには驚いた、とんでもない追い上げである。あと12キロもあると云うのに・・・!
でもこれこそ若さの真骨頂、「何処まで行けるか行け!行け!」である。 又、苗字がいい。「伊達」と書いて「だて」と読む。つまり、だて、だて、いだて、いだてん、と来れば「韋駄天」である。 意味はよくわからぬが兎に角、足の早い事を「韋駄天走り!」と昔からよく言う。 差し詰め伊達選手の名前が「伊達秀晃」なので「韋駄天の秀選手」と名を付けよう。縁起がいい! 4区韋駄天の秀選手、11位から9位まで追い上げ5区岡本選手へタスキを渡す!韋駄天の秀選手、万歳!
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 6日 00:36
5区、岡本選手 韋駄天の秀選手から9位でタスキをもらうが、順位が順位なのでテレビではなかなか映らなくなった。前の方ばかりが良く映るのである。 それでも岡本選手(頑張り屋さん)のこときっと順位を上げるに違いない!と信じて見ていました。 やはり信じた通り、「頑張り屋さん」順位を9位から7位に追い上げ頑張りました。岡本選手、万歳!
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 6日 00:39
6区、油谷選手 7位でタスキをもらい走り出しました。有力な選手なのでバイクのカメラが盛んに油谷選手を映しましたが、油谷選手の軽快な走りはとうとう最後まで見れませんでした。12月に福岡マラソンを走ったばかりの油谷選手には元日の駅伝出場は過酷過ぎたのかも知れません。
選手の起用には、多分、監督の苦渋の選択があったのかも知れません。でも油谷選手、盛んに前の選手を追走し、順位を7位のまま、最終区、7区、梅木選手へタスキを渡しました!油谷選手、万歳!
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 6日 00:44
7区、梅木選手 7位でタスキをもらい、追走、追走を重ねました。 前、はるか前方では1,2,3位の3人選手が互いに5キロ16分台でけん制し合い、だんだん距離間の狭まる様子がテレビに映りますが、 向い風の強風にあおられ、4,5,6位のどの選手も同じように苦しそうな走りを見せていました。 その中で懸命に追走する梅木選手の姿がたまにテレビに映りました。
ゴール前、数百メートルの所で、前方3人のゴール前のデットヒートが繰り広げられました。 一秒内に3チームがゴールするという歴史的なゴールです。一位を制したのは富士通でした。一秒違いの同タイムで二位三位が入っています。 梅木選手は4,5,6位の選手を、あと少しの差迄追い上げて7位でゴールいたしました。よく粘りました、梅木選手、万歳!
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 6日 00:47
1区、中電、藤森選手 一区はどのチームも飛び出しを狙うので、強力な布陣で臨むもの。
一区の選手達は緊張のあまりなかなか寝付かれない事が多いいと聞く。 多分藤森選手も相当緊張しただろうから、寝てないかも? それにしてはよく頑張ってくれました。7位発進は上々です! 藤森選手万歳!
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 6日 11:39
2区、中電、黒田選手 2区は、唯一外国人選手達の出場が許された区間だった。 タスキをもらいいっせいに飛び出す外国人選手達の映像がテレビに大映しされる。 その中に混じって黒田選手の力走振りが時折大きく写し出された!
この日の黒田選手の走りは「まことに軽快だった!」のである。
途中経過のタイムも決して悪くはない! 黒田選手の「スピードに乗った良い走り」が最後まで続いたのだ!
2区が日本人同士のレースだったなら、7位でもらったタスキを、上位に繋げただろう!ことを思えば、簡単に
2区の、黒田選手を見過ごすわけには行かない!
黒田選手の力走に!、万歳!!。万歳!!。
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 6日 11:45
中国電力の皆さま、ニューイヤー駅伝お疲れ様でした。 結果は残念でしたが、皆さんの一生懸命な姿に熱くなりました。
なかでも東海大学時代から応援している伊達選手。 今回はじめてのニューイヤー駅伝でしたが、伊達選手らしい積極的な攻めの走りが見れて嬉しかったです。 今年の活躍も期待しています!
投稿者 やまと : 2009年1月 7日 22:39
中国電力の選手の皆様 ニューイヤー駅伝、お疲れさんでした!と、声を掛け終わったかと思うと、もう次ぎの出場! 1月18日、ひろしま男子駅伝が待ち受けています。
今年は中電チームの中から、三選手が「ふるさと代表」に廻るとお聞きしています。 福島県代表(佐藤敦之選手)、岡山県代表(田中宏樹選手)、山口県代表(油谷繁選手)、 これを聞いた「ふるさとの人々」は、大いに盛り上がりを見せています!。 各選手とも「郷土の熱い声援!」に答えなければ成りません!。
広島県代表の岡本選手と伊達選手には、広島県民の、絶大な声援が始まっています!。 その絶大な声援に答えなければ成りません!。
同じ中電のチームの選手でありながら、「ガチンコ勝負!」は避けられません!。 お互い「負けられません!」と、ガッツの有るところを見せて下さい!。
第14回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の「ふるさと応援団」が、各地区毎に別れて、すでに盛大な応援合戦が始まっています!。
全国の駅伝フアンの熱い視線!が、今注目して応援しています!。 「やるしか無い!」。
投稿者 フアン3号より : 2009年1月 9日 13:03
第14回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会「1月18日」は あと二日後に迫って来ました。 この大会には、全国各地から多くのふるさと応援団が集結します。
広島の平和公園前の大通りには各県の「ふるさと応援団」のテントが張られ「各県の応援旗」が風になびきます。 郷土の名産品や郷土料理がずらりと並び、郷土の誇りをアッピールしながら選手の応援をするのです。
大会当日には、平和公園前で各県代表の選手の紹介が行われ、盛大な歓声に見送られて各中継地点へと選手はバスで移動して行きます。 一区の高校生だけが残ります。
私は先ずここで、この選手達を見送ります。そして次ぎは3区の中継点に向かいます。ここで広島3区の中電の選手の応援をします。 次ぎは7区に向います。ここでも中電の選手の応援をします。
今回は、ふるさと選手として中電の3選手がエントリーしています。3区と7区しかないので中電選手同士のガチンコは避けられないと思いますが、各ふるさとの代表になったからには、その思いを強く持って走って下さい、と、お願いしておきます。
沿道と云わず、テレビ、ラジオ等を通じて全国の駅伝フアンが固唾をのんで見守り、多くの応援の思いを乗せる日なのです。
山口県代表(油谷繁選手)、福島県代表(佐藤敦之選手)、岡山県代表(田中宏樹選手)、の3選手は、ふるさと選手に選ばれています。
「頑張れ!ふるさと選手!」。
尚、広島県代表には(尾崎輝人選手)、(岡本直巳選手)、(伊達秀晃選手)がエントリーしています。3選手の内、どの選手が出場されるかわかりませんが、誰が走っても元気な走りを見せて下さい。
応援しています!。 頑張れー!
投稿者 フアン3号より : 2009年1月16日 14:07
都道府県駅伝に参加された皆さん、お疲れさまでした。ニューイヤー駅伝の疲れがまだ残る感じも見受けられましたが、たくさんの中国電力の選手が参加されていて楽しく観戦させていただきました。とくに7区の岡本君区間賞の走りは圧巻でした。私は佐藤君の大フアンですが今日の走りは力強くたのもしい走りでした。今年また活躍されること楽しみにしています!!
投稿者 eiko : 2009年1月18日 16:07
名前(ハンドルネームでも可)(必須):
メールアドレス(アドレスは非公開です)(必須):
URL: お名前、メールアドレスなどを保存しますか? はい(保存すると次回コメント入力時、お名前、メールアドレスを入力する必要がありません)
コメント(必須): (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
新年明けましておめでとう御座います。
ニューイヤー駅伝お疲れさんでした。
一区藤森選手の健闘、2区黒田選手の力走、3区佐藤選手の追い上げ、4区伊達選手の激走、5区岡本選手の頑張り、6区油谷選手の追走、7区梅木選手の粘り、どの選手も良く頑張って走られました。
成績は7位でしたが、例年になく多彩な2008年を過ごした割りには、上出来な方ではないかと考えています。
8月下旬の北京五輪男子マラソンの、尾方、佐藤両選手の疲れ、12月福岡マラソンの油谷選手の疲れ、岡本選手の国際駅伝代表の疲れ等、ちょっと上げただけでもチーム内で休まる暇の無い一年だったように感じています。
一昨年のチーム力が最高の上げ潮の年だったとするなら、昨年今年と少し下がり気味の曲線を描いている年だったのかも知れません。
昨年から今年へと、若手の成長のたしかな手答えが見られます。
今に、ベテランの復調と共に満を持して上げ潮に向う時がきっと訪れる事でしょう。
今年のニューイヤー駅伝に優勝した富士通の選手達は、「一秒を争って前に出るレースをしろ」、と監督から云われていたそうですが、一秒前でタスキ渡しを2度くり返し、3度目のゴールの時も一秒差で優勝を勝ち取っています。
上げ潮時のチーム力とは、いつの間にか選手同士の心が一つに成ってる時かも知れません。
「明日は我がチームを!」を合言葉に、頑張って下さい! 応援しています。
投稿者 フアン3号 : 2009年1月 1日 22:28