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第21回インタビュー(新井広憲選手)
第20回インタビュー(池淵智紀選手,清谷匠選手)
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中国電力株式会社
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> 2011年5月
ゴールデンゲームズinのべおか(大会結果)
2011年5月31日
5月28日(土),宮崎県延岡市にて「ゴールデンゲームズinのべおか」が開催され,1,500mの部に当社陸上競技部から 田子 康宏 選手が出場しました。
ご声援ありがとうございました。
出場選手及び成績
順位
選手名
記録
1位
田子 康宏(中国電力)
3分41秒50
2位
井野 洋(富士通)
3分44秒49
3位
今崎 俊樹(立命館大学)
3分48秒85
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第50回 中国実業団陸上競技選手権大会(大会結果)
2011年5月18日
5月7日(土), 14日(土),15日(日),広島県三次市にて「第50回 中国実業団陸上競技選手権大会」が開催され,「男子1,500m」の部,「男子5,000m」の部,「男子10,000m」の部に当社陸上競技部から12選手が出場しました。
ご声援ありがとうございました。
出場選手及び成績
<男子1,500m>
順位
選手名
記録
1位
田子 康宏 (中国電力)
3分51秒94
2位
井平 智之 (JFEスチール)
4分04秒14
3位
松岡 貴志 (トクヤマ)
4分05秒16
<男子5,000m>
順位
選手名
記録
1位
新井 広憲 (中国電力)
13分58秒65
2位
ジョセフ・ギタウ (JFEスチール)
14分04秒58
3位
田子 康宏 (中国電力)
14分05秒76
8位
藤原 昌隆(中国電力)
14分21秒37
10位
森本 卓司(中国電力)
14分22秒44
13位
田中 宏樹(中国電力)
14分24秒94
14位
白濱 三徳(中国電力)
14分25秒30
19位
油谷 繁(中国電力)
14分28秒70
20位
尾方 剛(中国電力)
14分29秒90
23位
米澤 類(中国電力)
14分35秒37
25位
清谷 匠(中国電力)
14分39秒34
29位
尾崎 輝人(中国電力)
14分48秒22
-
池淵 智紀(中国電力)
棄権
-
岡本 直己(中国電力)
棄権
-
佐藤 敦之(中国電力)
棄権
-
藤森 憲秀(中国電力)
棄権
新井選手
藤原選手
森本選手
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第21回インタビュー(新井広憲選手)
2011年5月17日
今回は,「第50回中国実業団陸上」の5月7日開催5,000mの部で優勝,5月14日開催10,000mの部で日本人最高の2位に入賞した,新井 広憲(あらい ひろのり)選手にインタビューしました。
−−中国事業団陸上 5,000mの部での優勝,10,000mの部での日本人最高の2位入賞おめでとうございます。今の気持ちをお聞かせください。
入社して10年目ですが,試合での優勝は一度もなかったので,素直にうれしいです。
10年目で5,000m,10,000mともにこういった結果を出せたことを本当にうれしく思っています。
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第20回インタビュー(池淵智紀選手,清谷匠選手)
2011年5月16日
今回は,新たに中国電力陸上競技部に入部した,池淵 智紀(いけぶち とものり)選手と,清谷 匠(きよたに たくみ)選手にインタビューしました。
−−陸上競技との出会いを教えてください。
(池淵選手)
小学校では,市内の陸上大会の予選会で最後の10m位のところで抜かれてしまい,本選に出場できず悔しかったことを覚えています。中学校では,テニス部か陸上部かと入部を悩んだのですが,その予選会の悔しさから陸上競技に進みました。中学校では三種B(400m,走り幅跳び,砲丸投げ)という競技をやっていたのですが,それからリレー,1,500mにチャレンジしたところ,思っていた以上の成績をあげることができました。また,周りに長距離選手もいなかったことから,長距離もはじめました。
(清谷選手)
小学校は野球をしていました。中学校で野球部に入りつつ,途中から陸上部にも席をおきました。3年生のとき,県駅伝の予選会に出場したのですが,負けてしまいとても悔しい思いをしました。陸上については,それまではあまり本気にやっていなかったのですが,この悔しさから高校に入って本格的にはじめました。
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第45回 織田幹雄記念国際陸上競技大会(大会結果)
2011年5月 9日
4月29日(金),広島県広島市の広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)にて「第45回 織田幹雄記念国際陸上競技大会」が開催され,「男子5,000m A組」の部と「男子5,000m B組」の部に当社陸上競技部から6選手が出場しました。
ご声援ありがとうございました。
出場選手及び成績
<男子5,000mA組>
順位
選手名
記録
1位
チャールズ・ディランゴ(世羅高)
13分31秒21
2位
岡本 直己(中国電力)
13分40秒24
3位
ニコラス・マカウ(八千代工業)
13分40秒32
10位
新井 広憲(中国電力)
13分56秒70
岡本選手
新井選手
<男子5,000mB組>
順位
選手名
記録
1位
村山 紘太(城西大)
14分15秒35
2位
藤原 昌隆(中国電力)
14分22秒48
3位
小山 大介(中電工)
14分23秒26
5位
清谷 匠(中国電力)
14分25秒13
7位
尾方 剛(中国電力)
14分25秒79
8位
白濱 三徳(中国電力)
14分27秒70
-
尾崎 輝人(中国電力)
棄権
-
田子 康宏(中国電力)
棄権
藤原選手
清谷選手
白濱選手
左:清谷選手,右:尾方選手
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第19回インタビュー(田子康宏選手)
2011年5月 9日
今回は,4月24日開催の「第59回 兵庫リレーカーニバル大会」の1,500mの部で優勝した,田子 康宏(たご やすひろ)選手にインタビューしました。
−−日本選手権に次ぐ大会である兵庫リレーカーニバル大会 1,500mの部での優勝おめでとうございます。今のお気持ちはどうですか?
今までは2位,3位ということが多かったので,久しぶりにトップでゴールラインを割れ,新鮮な気持ちでうれしいです。記録的には自己ベストより2~3秒くらい遅いのですが,4月にしては悪くないと思います。
−−走っている時,どのようなことを考えていましたか?
自分にとって,今期1,500mの初戦でした。しかし周りの選手は2戦くらい終えての兵庫リレーカーニバル大会だったので,ある程度のペースで進むだろうと思っていました。まだ試合慣れしていない自分は,周りのペースに合わせる感じで走りました。今回の大会にも外国人選手が出場していて,その外国人選手が得意なペースだったのですが,うまくペースに乗れて,勝つことができました。
今期初戦ということもあり不安もありましたが,いつもより体が軽い感じでした。調整がうまくいったと思います。
−−走ることの魅力について教えてください。
陸上競技は,練習をサボった分だけ自分に返ってくるし,やればやった分だけ自分に返ってくる競技です。魅力はやればやるだけ成果がついてくるというところですね。
今,部内では,2年目の選手など若手が一生懸命練習しています。そういうのも刺激になっていると思います。今年の冬は練習量を増やしており,これが優勝という結果につながったものと思います。
−−今後の目標を聞かせてください。
6月10日から開催される「日本陸上競技選手権」が国内最高の大会ですが,そこで表彰台に登ることができたら,7月に神戸で行われる「アジア陸上競技選手権」への出場権が得られます。そこで優勝したら,世界陸上に出場できる可能性があります。あるいは,世界陸上の参加標準記録を突破して,日本選手権で優勝することで世界陸上出場が決まります。
参加標準記録(B)は3分38秒00,自己ベストは3分40秒36です。いつもこの標準記録にちょっと届かないというのが続いているのですが,5月28日の「ゴールデンゲームズinのべおか」で標準記録を切れたらと思っています。
今回,この参加標準記録が上がりました。より厳しくはなったのですが,クリアしてしまえば前の標準記録よりも一歩先にいけることになるので,前向きに考えています。
目標は「延岡での大会で標準記録を切って,日本選手権から世界陸上を狙う!」ですね。
−−ランナーズ・ブログの読者の皆さんにメッセージをお願いします。
いつも応援していただきありがとうございます。世界陸上を目指して走ることは,何度もあることではないので,この数少ないチャンスをつかみ取れるように頑張ります。
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